顔面神経麻痺発症発症後1年2ヶ月を経過し、鍼灸を開始し徐々に左右対称になってきた|顔面神経麻痺|患者様の声|大阪市天王寺区のまり鍼灸院

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患者様の声

2025年04月17日

顔面神経麻痺発症発症後1年2ヶ月を経過し、鍼灸を開始し徐々に左右対称になってきた

大手の病院で重度の顔面神経麻痺で完全麻痺の一歩手前と判断され約1週間の入院を経て

その後1年余り漢方薬をもらいながら通院していましたが、「これ以上続けても同じだから紹介状を書くので、交通など都合の良い病院へ行ってくれ」と言われ絶望感に打ちひしがれました。

ネットで鍼灸は賛否両論あり以前受けるのは諦めていたこともありましたが

令和5年3月に日本顔面神経学会の指導士で論文も学会に発表されている方が院長である、鍼灸院があること事を知り「ここなら治せるかも」と思い発症後1年2ヶ月を経過してもあまり変わらないままであったが「最後の手段」とすがる思いで行きました。

その後以前からの漢方薬とマッサージに鍼灸を加えた、この3つの力で1年3ヶ月程経過した今、徐々にですが左右対称になってきているのを感じます。顔面神経麻痺は難病ですぐに良くならず絶望感が続きますが、絶対に諦めてはいけないと心に誓っていくしか、この病気には勝てません。諦めてしまったらそこで終わりなのですから。

発症後2年5ヶ月経過した私は、治そうという強い気持ちと根気が一番大事だと思います。

 

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