大阪市の肩こり・五十肩の鍼灸院は大阪市天王寺区のまり鍼灸院|女性鍼灸師で安心

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肩こり・五十肩

慢性の肩こり、頸椎症、五十肩、
肩関節周囲炎などに効果を発揮します。

肩こり・五十肩でこのようなお悩みの方

  • 肩こり、五十肩にお悩みの方
  • 肩こりから頭痛が起こりやすい方
  • 肩が凝ると手足のしびれが起こる方
  • 頸椎症が起こる方、肩関節周囲炎と言われた方

選ばれる理由

  1. 当院の院長が、医師や医療従事者に講演をしています。
  2. 当院の院長が、鍼灸の学校で講義をしています。
  3. 数字に裏付けされた効果があります。
  4. 治療すればする程、症状が徐々に軽減します。
  5. 根本的に体質から改善するため、治療効果が維持されます。

肩こり

肩こりはだるくつらいだけでなく、顔面部の血流が悪くなるために老化を促進してしまいます。いくら最高の美容液をつけても、きれいな血が顔を栄養しなければ意味がありません。また、一言で肩こりと言っても、色々なタイプがあり、そのタイプによって治療内容が違います。

当院では、中医学的診断に従って、タイプ別に治療していきます。だから、その時の肩こりを解消るのはもちろん、徐々に肩こりの起こりにくい身体へと治療していきます。

あなたはどのタイプの肩こりですか?

各々のタイプ別質問で4つ以上該当すれば、それがあなたの肩こりのタイプです。また症状が複雑になっている場合は、2つ以上のタイプに該当する場合もあります。

肝陽亢進タイプ

以下の7つのうち4つ以上該当すれば、気が上部にあがりすぎる「肝陽亢進タイプ」です。

  • 肩をもまれると痛くていやだ。
  • 肩から頚と凝り頭痛となる時もある。
  • イライラしたり少しの事で怒ってしまう。
  • めまいがある。
  • 高血圧症である。
  • 目が充血したり顔が赤くなりやすい。
  • ストレスで肩こりがひどくなる。
このタイプの治療

上部に昇りすぎた気を下におろします。ストレスで発生した内火を取り去ります。内火が虚性の場合には腎水を補います。

気滞タイプ

以下の7つのうち4つ以上該当すれば、身体の中の気の流れが悪くなっている「気滞タイプ」です。

  • マッサージしても後ですぐに凝ってくる。
  • 肩こりはパーンと張った感じである。
  • ため息がよく出る。
  • イライラしたり少しの事で怒ってしまう。
  • 生理不順がある。
  • 胸または脇または腹が張って苦しい時がある。
  • おならがよく出る。または、出ると楽。
このタイプの治療

身体の中で動きの悪くなった気をスムーズに流れるように治療します。また、体がリラックスできるようにします。

肝血虚タイプ

以下の7つのうち4つ以上該当すれば、身体の中の血が不足しています。肩の筋肉が栄養不足の「肝血虚タイプ」です。

  • 疲れると肩こりはひどくなる。
  • 肩の筋は筋張っている。
  • もまれると気持ちよく症状は軽減する。
  • ドライアイ、または眼精疲労がある。
  • 爪がワレやすい。
  • こむら返りがある。
  • 動悸や不眠がある。
このタイプの治療

全身の血を補い筋肉を栄養できるように治療します。また血を作る源を活発にします。

寒飲タイプ

以下の7つのうち4つ以上該当すれば、身体の中に湿と冷えの症状があります。冷えると悪化しやすい「寒飲タイプ」です。

  • 背中―肩―頚が重くだるい。
  • むくみやすい。
  • めまいがある。
  • 手足などの冷え症状がある。
  • 身体全体が重くだるい。
  • 排便後すっきりしない。
  • 胸が苦しい時がある。
このタイプの治療

身体の中の湿を取り除き、徐々に湿が発生しにくいように治療します。身体を温めて、冷えを改善します。このように肩こりは肩の部分の治療だけでなく、全身を調整して肩こり体質を改善していきます。

五十肩

急性期と慢性期では症状も治療も異なる。

急性期(経絡型)

特徴

炎症と痛みが強い

主症状
  • 運動時痛
  • 咳で痛む
  • 夜間痛
  • 刺し込むように痛い
  • 痛くて肩を動かせない
治療

個々の体質に合った中医弁証配穴により全身調整をして、肩の流れをよくします。
肩局所では、痛みを抑制しながら、関節が固まらないように治療します。

慢性期(経筋型)

特徴

関節拘縮が多い、痛みはなくても関節が固まってしまう

主症状
  • 運動制限(関節拘縮)
  • 結帯(伸展・内旋)・髪が洗えない
  • 結髪(外転・外旋)・ブラジャーのフォックが止めれない、
    背中に手が回らない
  • 長期ほっておくと痛みがなくても筋委縮
治療

個々の体質に合った中医弁証配穴により全身調整をして、肩の流れをよくします。
肩局所では、固まった関節をほぐしていきます。来院のタイミングによりますが、早ければ関節は動くようになります。

料金

全身治療 1回 7,000円(毎回払い)
鍼治療+お灸 or 吸角(吸玉)
  1. 鍼は刺す鍼と、刺さない鍼が選択できます。
  2. 鍼治療なしで、吸角(吸玉)のみの治療もできます。
  3. 血流が滞っている場所には内出血ができます。

患者様の声

肩こり・頭痛

5年ほど前から、左首すじにあるしこりが原因?で、肩まわりのこわばり、肩凝り、頭のてっぺんまで突き抜ける頭痛で悩んでいました。とは言っても毎日その症状が出ている訳でもないので、放ったらかしていました。

仕事が、泊まり勤務で不規則、休みの日には、趣味の自転車競技とほとんど体力まかせで、過ごしていましたが、4月の中ごろからだんだんと症状がひどくなり、おまけにストレスも加わって、だんだんやる気もなくなり、そういう自分にイライラしていました。「これはアカン」ということで、自分が、経験したことのない鍼灸でアプローチしてみることに。

ネットで見つけた「まり鍼灸院」のまり先生はじめ、まわりの先生方は皆さん優しく、親切に接してくださって、とても安心できます。感謝。
通院は週1回で、5回目になりますが、1回目(初めて)の効果が特に顕著で、首の痛み、肩凝り、頭痛、イライラがほぼ半減!おまけに思ってもいなかった体の歪みと顔のシミまで改善して、鍼灸の不思議な?力を感じました。
それとその日の熟睡感ときたらハンパなかったです(笑)。

治療は全身を診ていただいているので、気になる症状が局所的でも効果が多岐にわたるんですね。気持ちもスッキリしますし。心身のバランスが整っていく感じです。
現在は首の痛みの多少あるものの、仕事や運動に支障ない程度まで改善しています。
いや~鍼って不思議やわぁ~

患者様の声はコチラ

よくある質問

Q1. 慢性的な肩こりですが、鍼灸治療で改善されますか。

慢性的な症状の方でも、改善します。来院当初は鍼灸治療後、身体が楽に感じたのが数日だったのが、鍼灸治療を継続していただくことで、楽だと感じる日数が継続され、徐々に改善されていきます。

Q2. 肩こりの鍼灸治療の頻度はどれくらいですか。

治療を始められて最初の治療間隔は、一週間に一回を目安に治療させて頂きます。その後、徐々に一か月に一回の治療で改善されている患者様もいらっしゃいます。

Q3. 五十肩は鍼灸治療に適応されますか。

WHO(世界保健機構)でも鍼灸治療が、五十肩に有効と言われています。また、全国健康保険協会でも効果が認められています。鍼灸治療を続けることによって、夜間痛やゴルフで痛めた患者様も改善されております。

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