帯状疱疹のウィルスによるラムゼイハント症候群と聴神経腫瘍の合併症により左顔面麻痺に|顔面神経麻痺|患者様の声|大阪市天王寺区のまり鍼灸院

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患者様の声

2024年09月29日

帯状疱疹のウィルスによるラムゼイハント症候群と聴神経腫瘍の合併症により左顔面麻痺に

帯状疱疹のウィルスによるラムゼイハント症候群と聴神経腫瘍の合併症により、左顔面麻痺になりました

聴神経腫瘍はガンマナイフ(放射線)治療を行い、経過良好なのですが、顔面麻痺は回転性めまいで倒れたのを機に悪化しました。
投薬治療でまぶたが閉じるところまでは改善しましたが、総合病院ではこれ以上の改善は見込めないと投薬も打ち切られました。

病的共同運動もワニの涙もありました

何より私は音楽の教師で、合唱指導をしているのですが口の開け方の見本も見せなければならないし、
表情で語らなければ伝えることが出来ないのに、顔の左半分を動かすことが出来ず苦しみました。

街の耳鼻科の先生に相談したところ、鍼治療で良くなった患者さんがいらっしゃると聞き

日本顔面神経学会のホームページに指導士として掲載されていたまり先生に望みを託して、治療を開始しました。

初めて症状が出てから2年2ヶ月が経過していたので不安でしたが、驚くことに1回の施術で明らかに効果がありました

まず目が開き、額にシワが入るようになりました。自分で出来るリハビリの方法も教えてもらいました。
現在8回目を終えて静的な表情は麻痺がわからないほどに回復。合唱指揮にも自信を取り戻しました。
顔を気にせず大笑いしたいので、引き続き通います!

まり先生は明るく励ましてくださり、スタッフのみなさんも親切です。

心より感謝しています。これからもよろしくお願いします。

40代女性 大阪市北区

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